石橋商店街の赤い橋通り・石橋赤い橋商店街(阪急宝塚線石橋駅西出口下車すぐ) 2005年 9月 2日更新
石橋駅を中心として 地域ボランティアを募集いたします。活動期間:9月28日〜10月30日  池田ケーブルTVでご案内
大阪府の北部、池田市(石橋1丁目)にあり、阪急(宝塚線)石橋駅西出口すぐ右の石橋赤い橋商店会石橋商店会を中心とした、活気のある庶民的な商店街です。 昭和の3−4年頃より、箕面有馬鉄道の石橋駅近くの能勢街道通りに散在してできてきた十数店の商店がこの商店街の始まりです。 狭い道幅で通行の方々にご不便をおかけしていることもありますが、こんな商店街も一店一店見ていくと面白いですよ。 こだわりのお店・変わったお店・話せるお店・パパママのお店・古いお店・新鮮なお店・安いお店・解説してくれるお店・等、気軽にお立ち寄りください。
 「究極のこだわり」を持った店も存在し、新聞、テレビ等で紹介された店も少なからずあり、電車で来店されるお客様が増えてきています。年末のにぎわいは、商店街ならではの活気が。
 古い店構えの中でも、商品は上級品といった店、国産品にこだわるお店もあり市場価格より安く販売されています。 機会があれば、各店覗いてみてください。 
意外な店にすごい商品があります。 池田市民文化会館への通り道でもあります。
石橋商店街に「防犯カメラ」設置されました。地域の安全が、より高まってきました。
池田市商店会連合会
石橋のお役に立つお店紹介(生活編)
石橋のお役に立つお店紹介(食べ物編)
池田市観光協会
石橋地域のホームページご案内
お好み焼き「芳月」
毛糸・セーター・手芸『二葉屋』
石橋「おはこ市」
『もとしろ美容室』
石橋のビジネスホテル『やさか』
宝塚沿線の商店街
『リオン美容室』
アーケード改装で明るくなりました。
「ファミ−ュ石橋」
『巽病院』
千葉県柏市松葉町中央商店街
井口堂のバイク屋『アンクルトム』
『平和温泉』
全国の商店街情報
地域の古本屋『アドブックス』
家具の『芝ファニチャー』 
韓国風居酒屋『貞子・点』
池田市地域情報
★ ★ ご存知ですか ★ ★
焼き鳥『ぢとり亭石橋駅前店』
●箕面川、赤い橋市周辺でも、「ヒメボタル」が見られることがあります。 すこし川上と川下では、数年前より蛍がきれいに見られます。 
赤い橋周辺は、午後11時頃まで、明るいので見つけにくいようですが。 「ヒメボタル」が消えると「源氏ポタル」も見れるところがあります。 
5月末より、6月中旬まで。 但し、川に近いのでくれぐれも足元ご注意ください。 
身近な歯科『イノウエ矯正歯科』
私的商い考
美容院「スペースワンひかり」
『タツミ印刷』
『池田石橋郵便局』特定郵便局 
●平日のみ、石橋北口バス停より「千里中央」行のバスが出ています。便利ですよ。千里中央まで230円。
船場北橋まで210円。 呉羽の里・桜ヶ丘・箕面市民病院前・新船場北橋経由です。
1時間に1本です。所要:30分程度
『石橋四丁目郵便局』特定郵便局 
池田市立『石橋小学校』
★ ★ 商店街あれこれ トピックス ★ ★
『石橋小学校』同窓会
「安全な街石橋をめざして」石橋商店街に防犯カメラが設置されました。
石橋1,4丁目医療機関一覧
石橋2,3丁目医療機関一覧
昔ながらの商店街も少しづつ姿を変えていくようです。
時代の流れと一言で終えて良いものなのか?でも誰も止められない!
2002年      
・9月18日 『 十八番市(おはこいち) 』 がプレスタート。石橋の85店の新たな「商品・サービス」を展開。
        テレビ池田でも「池田まる得情報」として放映
・10月18日「おはこ市」---- おはこちゃん基金がスタート
・12月 9日石橋赤い橋に簡単なイルミネーション点灯。ささやかなクリスマス気分。毎年恒例。
2003年
・1月26日冨田理髪店が閉店いたしました。老舗かまた1軒減りました。
・2月20日 楽市石橋店新装工事現場より「ガス漏れ事故」発生、幸い大事には至らず。
       夕方、帰宅時間約1時間半商店街通行止め、退避勧告により店舗をそのままで
       全員退去。千日前中座のガス爆発事故を思い起こさせる。
・4月17−19日 おはこ市 *スタンプラリーを実施(5店回れば、抽選会場へ)
・5月3−6日「パナウェーブ」の教祖が以前に、約18年程度この商店街に住んでいたと言うことで、東京より
        各テレビ局、番組の取材でゴタゴタしていました。テレビでは6社11部隊(11の番組)新聞9社、
        週刊誌等で100名を超える取材人が、約200mの商店街の中を右往左往。
        そこまで取材する必要があったのでしょうか?26年前に、痕跡は消えてありません。
・6月21日 箕面川を清掃する「NPO」の人達。有難うございます。箕面川で自然の蛍が見れるところが
       何箇所か有ります。来年も見れます様に。
・6月28日 赤い橋に例年通り七夕飾りを飾付け。 みんなの願い、天まで届け
・12月15日 赤い橋がチョッピリ明るく夜を飾ります。(イルミネーション・スタート)1月末まで。毎年恒例化。
2004年
・3月末 地域密着の池田ケーブルテレビが豊中ケーブルテレビと合併で「池田まる得情報」放映終了。
       地域の大きくなったケーブルテレビがどれだけ細かい地域情報をひらい、発信できるのか
       小さな池田市どうなるでしょう!
・7月中旬 石橋赤い橋商店会加盟全店に、消火器を設置。 地域の防火対策に。
・10月中旬 防犯カメラの設置。日常は、各カメラは受像記録のみ(プライバシー保護)。精度高いカメラです。
        夜間での商店街においての「事件」が全く無くなりました。
2005年
・3月中旬 池田市商店会連合会によって「てるてるポイント」スタート。 石橋でも参加店が出てまいります。
・4月    「おはこ市」の案内を兼ねて、池田豊中ケーブテレビで、石橋商店街数店取材放映。
『池田市民文化会館』施設案内
『池田市観光協会』
『石橋南小学校』
大阪大学・歯学部
毎年、赤い橋に七夕飾りが!
03/6/28・石橋赤い橋「七夕飾り」
01/7/ 7・石橋赤い橋「七夕飾り」
        − − 「 ちょっと一言 」 No,1 − −                      <2003.6>

5月上旬、「パナウェーブ」の教祖が以前に、約18年程度この商店街に住んでいたと言うことで、東京より各テレビ局、番組の取材でゴタゴタしていました。
テレビでは6社11部隊(11の番組)新聞9社、週刊誌等で100名を超える取材人が、約200mの商店街の中を右往左往。でも26年前に、痕跡は消えてありません。取材を受けてテレビで放映されましたが、取材の中で創られてしまったことが放映されていたように思われます。5月6日午前11時までの取材は、かなり正しいものであったようですが、それ以後、取材レポーターが「・・・・があったようですね」聞くものですから、「そうかもしれない」と答えていた人が、次の取材人が来ると「・・・・があったようだ」答えておられるのを目の当りにしました。記憶があいまいなため、レポーターの「・・・」の話が、あたかもその人の記憶にあったような表現をしていく方が何人もおられたようです。正に虚像が作り上げられていったのでしょう。 でも、そこまで取材する必要があったのでしょうか?
カメラの回っていない時、私どもの店の前で、フジTVのスタッフが、レポーターに「この商店街ゴチャゴチャですごいですね」言った時、レポーターが「これが本当の商店街」と答がかってきました。このフジのレポーターさん、さすが全国を回っておられるのでしょ。私ども、その答を横で聞いていて、この地域で奮闘している商店街の個店としてうれしく思いました。ここは本当の「商店街」です。