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機能性食品とは、健康を維持するために摂取する栄養素と、発症した病気を治療するために適用する医薬品との中間に位置づけるべき"食品"。
生体調整機能食品の5つの効果@免疫力の強化A老化の抑制B病気の予防C病気の回復D生体リズムの調整
《すべて当てはまるのはキチンキトサンのみ》
[性質]かにやえびなどの甲殻類(こうかくるい)の殻に含まれるキチンとキトサンという2種類の動物性食物繊維です。
天然の高分子化合物で唯一食物繊維のなかでプラス電荷。 単一多糖体で高い安全性と生体適合性をもつ。
簡単に言えば、グルコサミン(人の体内にある物質)の複合体。だから安心、安全。
[体のなかでの働き]
・血液中のコレステロール値を下げる<国立健康栄養研究所・鳥取大・九州大>、血栓溶解作用、血液浄化作用。
肝臓でつくられたコレステロールは胆汁酸として十二指腸から放出され、腸で再吸収されますが、キトサンは再吸収される前の胆汁酸と混ざり合ってゲル状に固まり、便として排泄してしまうので、その結果として血液中のコレステロール値を下げます。
動脈硬化・痛風の予防と改善、動脈瘤・くも膜下出血の予防。
・血圧を下げる<愛媛大・広島女子大・東京農大>
キトサンが食塩の塩素を吸着して排泄するため、血圧が下がります。高血圧の方のみに作用。
・高脂血症の予防と改善
中性脂肪(トリグリセリド)低下作用
・血糖値の低下による糖尿病の予防<東京農大>
抗2型糖尿病作用<名城大>。 腎臓病に作用。
・尿酸代謝の改善、痛風の予防と改善
・脂肪を吸着して排泄する。ダイエット効果、肥満の予防と改善。
キトサンは、十二指腸から分泌される胆汁酸と混じることでゲル状になり、食事からとった脂肪も一緒に固めて体外に排泄。
野菜の繊維質と同じように、食物繊維としての作用。
・腸内環境を整える(抗便秘作用・下痢予防作用)、慢性的胃腸炎病の改善。
キトサンが腸内のビフィズス菌などの善玉菌のえさになることで、善玉菌が増えます。その結果、悪玉菌の勢力を抑えて便の腐敗による毒素の発生を防いだり、便秘の予防や解消に働き腸内環境を整え食物の栄養吸収を促進する。このことは大腸ガンを予防することにもつながります
・免疫力を高めてガン予防などに期待。免疫機能強化作用(ガン細胞抑制作用)<東北薬科大・鳥取大・北大・愛媛大><日本癌学会>
キチン・キトサンが免疫活性を高めるという科学的データによる証明は、現在まだされていませんが、さまざまな臨床上の成果が報告されています。
キチン・キトサンが私たちの体が備えている自然治癒力を高めるためと考えられます。NK細胞の活性化。
免疫力が高まることで、ガンの予防、ガン転移と増殖を抑える働きがあるとみられています。かなりの臨床例あり。
・重金属の吸着、排泄作用<東京農大>
マグネシウム・カルシウムは吸着せず銅・亜鉛・カドミウム・水銀・ウラニュウムはすぐ吸着する<千葉工業大>。
ストロンチュームの吸着排泄<放射線医療総合研究所>。 セシウム137の吸着排泄<ウクライナ国立病院・ジトミール精神病センター>
ダイオキシンの吸着排泄<摂南大>。 その他、シマジン・クロロサニール等の農薬を吸着排泄
・慢性肝炎、肝機能の改善<鳥取大>
C型・B型肝炎の患者の黄疸症状の軽減。 脂肪肝、肝硬変、肝臓ガン、アルコール性肝炎の治療促進。
・細胞の活性化、代謝の促進、細胞の老化予防。自然治癒力増強作用、皮膚を強化することで傷の治りを促進する。
白内障の改善、しわを減らす、シミを薄くする。 イボ、水虫、皮膚炎、痴呆症。 美容美肌。 禿の人に発毛。
・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善
・カルシウムの吸収促進、骨粗鬆症に対する改善効果、四十肩・五十肩の改善、神経痛、リュウマチの改善
・難病(膠原病、白血病、等)に有効
・自律神経系のバランスを調整する<東洋医学研究所・大分医科大>
自律神経のバランスを正常に保つ体の働きを強化して、自律神経失調症や不眠症などを改善。ストレス等による円形脱毛症を改善、発毛。
精神病等。
・医薬品と併用で、効果の促進と副作用の軽減
西洋医学+漢方薬+機能性食品。<南仙台病院>
・他の医学治療 さまざまな効果が期待されています。
人工皮膚 (ユニチカ) 大火傷のコンスタンチン君の移植生命の危機を救う。 人工血管。 人工透析膜。 コンタクトレンズ。
歯科治療では、歯周病治療薬(歯根膜再生作用)<信州大>。 神経再生。
[分子量]特に有効な分子量は「20000−50000」 (名城大・薬学部)
[1日の所要量]特にありません。 全く体に無害と言っても過言ではない。 適応性が広く、併用性も有効。 好転反応有り。
[過剰症]特に心配はありません。 *キチン・キトサンはかにやえびの殻を原料としていますので、甲殻類にアレルギーのある方は注意。
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